• 311のキャンドルナイト 2026 呼びかけ文

    東日本大震災から15年が経ちます

    あの日、午後7時3分に発令された「原子力緊急事態宣言」は今も解除されていません。

    まだ多くの被災者が県内外で散り散りに暮らしています。

    今年の311。いっしょに「311のキャンドルナイト」をしませんか。

    今でも痛い 私と誰かの癒しとなりますように。

    特に2025年は、こともあろうに、「再稼働」の動きが活発化しました。

    承認する知事、追従する議会、議員、まるで311を忘れたかのようです。

    2026年、まだ癒えない15年間の多くの人の痛みをわかりあうために、311のキャンドルナイトをごいっしょに。

    集いましょう。リアルで。オンラインで。考えを、思いを、シェアしましょう。

     

     一人でもできます

    15年が経つ東日本大震災は、被災地が広範囲で被災者も全国に散らばったことから、これまで阪神淡路大震災やチョルノービリ原発事故のような、市民によるメモリアルイベントはありませんでした。落ちたデブリは確保できず、廃炉の日程は延期に次ぐ延期、デブリに触れ核種を帯びた地下水の海洋放出は対話なく強行、復興キャンペーンや「それは風評被害だ」キャンペーンに大金が投じられ、本当の被災者の支援は足りていません。いま私たちにできることは何だろう。今も傷を負っている人たちに心を寄せる場は作れないのか。

    その思いではじまった311のキャンドルナイトです。

    ぜひ、一人でも、団体でも、組織でも、海外からでも、

    原子力発電所事故に被害を受けた方に心を寄せるすべてのみなさん、ぜひ、ご参加ください。

    2026年3月11日(火)午後7時3分、一斉にろうそくを灯す「311のキャンドルナイト」。グループでも。一人でも。ぜひご参加ください。

    ぜひあなたも「311のキャンドルナイト」に参加してください。

    ❶近くのキャンドルナイトに参加する
    MAPにすでに計画されているキャンドルナイトの場所と時間が掲載されています。こちらにご参加ください。
    ❷自分で主催する。
    キャンドルナイトは自分で主催することもできます。場所と日時を「311のキャンドルナイト」までお送りください。一人だけのキャンドルナイトも歓迎します!

    (「311のキャンドルナイト」は始めてから2026年で3年目です。)
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    共同代表 

    アイリーン・美緒子(みおこ)・スミス、白石草(しらいし・はじめ)、マエキタミヤコ

  • 今後のイベント

    2026年3月11日 311のキャンドルナイト オンライン

    【オンラインとリアル・どなたでも】3月11日(火)夜6時から7時半 

    zoom → https://us02web.zoom.us/j/85066022160?pwd=aIM6y1OQaf255kZOHDd72wu2CyokTC.1

    リアル:東京都目黒区青葉台1-21-13 中目黒青葉台ビル1階 デモクラTV中目黒スタジオにて 無料

     でんきをけして ろうそくをともそう

      わたしたちが たがいをみつけられるように

      はなればなれになっても

      わたしたちは ともにいきる

      たびだったいのちに たくされたいまを

      これからうまれる いのちのために

    東日本大震災と福島原子力災害のはじまりからもうすぐ15年目を迎えます。3月11日の夜、キャンドルを灯して静かな対話の時間を過ごしませんか?2011年 3月 11日 に現われた、私たちの社会の大きな裂け目。その深淵に身を乗り出し、深くのぞき込んだとき、私たちは何を感じ、何を観るでしょうか?

    ろうそくを そっと灯して お待ちしています。

  • ★ 賛同金(ひとくち3,000円)をお寄せください ★

    城南信用金庫 経堂支店(028)普通 444695

    「311のキャンドルナイト」(サンイチイチノキャンドルナイト)

    ホームページの維持や制作物の経費や印刷費などに使わせていただきます。

    2026年10月頃会計報告します。

  • 今後のお知らせをお送りします。ぜひ、ご登録ください。